夏の涼味 鮎と鯛の笹漬け

夏を象徴する魚に鮎があります。

香魚とも称される鮎は、その柔らかな白身に独特な芳香を蓄え人を魅了してやみません。

この香りはスイカやキュウリにもよく喩えられますが、その素は鮎が好んで食べる川底の石等に付着する藻だとの説もあります。

しかしながら近年の研究により、実は鮎体内の多価不飽和脂肪酸が分解され、最終的にアノ香りの素に変化する事がわかっています。

(人の加齢臭の成分の一つと言われると、少し興ざめの感も否めませんが…)

よね田では、鮎を柔らかな塩味と酸味でしめた「鮎の笹漬け」「鯛の笹漬け」を夏季限定にて御作りします。

塩焼きとは、またひと味もふた味も違う、鮎と鯛の涼やかな味わいをお楽しみください。

酸味は弱くしてありますので、お好みにて備えの「たで酢」「鯛酢」を漬けてお召し上がりいただけます。

 鮎の笹漬・鯛の笹漬 各1箱 

鮎の笹漬 1箱・鯛の笹漬 2箱